英国生活あれこれ(3)
平家物語風に云うと「平成も廿一年になりにけり」という今日此の頃(ってもう2月。。。)
皆様如何お過ごしでしょうか?
忙しくて更新できてなくてスミマセン。。。
年末年始はちょこっと日本に一時帰国して、旧制高校巡りの一環で広島と名古屋を
訪れたので、その内このブログに「巡礼」に未掲載の写真を載せたり、落穂拾いの話を
書いたりする予定。
とりあえずは前回予告した英国の携帯電話の話を。
[携帯電話]
◎日本同様英国にもケータイ会社が複数あって、大手はVirgin・Orange・3・O2など。
僕は来英当初からOrangeにしている。
支払方法は月額料金のMonthlyとPay as you go(日本人の間では略してペイアズ)が
あって、後者は基本料が無くて通話した分だけ払えばいいというもの。
僕は普段それ程電話を使わないし、たまに日本に帰ったりして不在の期間もあるので
ペイアズにしている。
通話した分だけ払うというか、実際は事前にTop upして残高を積み上げておくタイプ。
Top upはケータイショップやスーパーのレジ、酒屋さん等で受け付けてもらえる。
額は自分で自由に決められるし、基本的に有効期限が無いので(←多分)便利だ。
(↑追記:よく調べたら金額は10・15・20・25ポンドの4種類のようでした)
僕は日本に一時帰国している間はソフトバンクのプリペイドを使っているが、チャージが
3000円と5000円の2種類しかなく、しかも有効期限があるので日本出国直前に残高が
無くなってきた場合は3000円チャージしても多過ぎて余るし、次回日本に帰ってくる前に
有効期限が過ぎて無効になってしまうので困る。
せめて1000円単位でチャージできるように改めてもらいたいものだ。
◎各ケータイ端末にはSIMカードという小型のICチップが内蔵されている。
このSIMカードには固有の電話番号や電話帳情報が格納されており、着脱可能なので
端末を買い換えたり他社に移ったりした時にSIMカードを換装すれば電話番号を変えずに
従来通り使えるし、登録済みの電話帳もそのまま使える。
日本でも数年前から番号ポータビリティ制度が始まったが、こういうSIMカード方式を
使っているのだろうか?
◎日本と比べて英国生活で不便な点は山のようにあるが、その1つはケータイとPCの
間でEメールの送受信ができない事。
その代わりケータイ同士で有料の文字メッセージをやり取りできて、Textと呼ばれる。
動詞としても名詞としても使われ、「I'll text you later.」「Did you see my text?」など。
ユーザー同士の会社が違っても構わないし、同時に複数人にも送れる。
で、Textには文字数制限がある事と、打つ時間を短縮する為の2つの理由から、独特の
略語が頻用されているのでそれをご紹介しようと思う。
これらは何もTextに限らずFacebookや友人間のくだけたEメールにも使われたりする。
◎語彙例
u = you
ur = your
r = are
b = be
c = see
n = and
2 = to
4 = for
da = the
rite = right
nite = night
2nite = tonight
2day = today
2gether/tgt = together
some1 = someone
any1 = anyone
every1 = everyone
wk = week
wkend = weekend
b4 = before
hav/hv = have
havn't/hvn't = haven't
wat = what
wud = would
thx = thanks
txt = text
pls/plz = please
mayb = maybe
dunno = don't know
tmrw/tmr = tomorrow
coz/cos = because
ppl = people
frd = friend
thou/tho = though
abt = about
sth = something
prblm/probs = problem(s)
loads of = a lot of/lots of
kinda = kind of
hrs = hours
def = definately
diff = different(ly)
luv = love
fav/favo = favourite
uni = university
bro = brother
vege = vegetable
tw = town
tkt = ticket
rmb = remember
msg = message
mtg = meeting
bday/b'day = birthday
congrats = congratulations
btw = by the way
omg = oh my god
lol = laugh out loudly
ttyl = talk to you later
tbc = to be confirmed
asap = as soon as possible
など。
◎文例(基本的に全部小文字)
「r u coming 2nite?」
「sorry i'll b late due 2 work.」
「i hav 2 go 2 hospital 2day.」
「if u hav time pls feel free 2 join us.」
「c u soon.」「c u later.」「c u tmrw.」
「thou i dunno wat i should bring, sth sweets mayb.」
「wud u mind taking it 2 his flat 4 me?」
など。
◎日本のケータイメールと違って絵文字等は使えないので味も素っ気も無いが、
多少なりとも華を添える為に顔文字が多用される。
ただ日本の顔文字と違って90度横に傾いている。
:)
:-)
:D
;)
;-)
XD
:(
:P
など。
◎口語感を強める為に文頭に間投詞を置いたり、笑い声を文字で表現したりする。
oh
wow
yup
yeah
yay
oops
phew
hum
hihi
hehe
haha
bwahaha
など。
◎その文章に付随する行為を文末に*と*で挟んで擬似的に立体化する事も多い。
女性特有の表現法で、これはTextよりもFacebookの書き込みでよく見掛ける。
「Don't worry too much about it. Cheer up! *hug*」
「No kidding! I took it seriously! *slap*」
「Thank you for your special b'day present for me. *kiss*」
「Why did I make such a stupid mistake... *sigh*」
など。
・・・とりあえずこんな所で。また思い出したらさりげなく追加しときます。
次回は広島紀行かも。
皆様如何お過ごしでしょうか?
忙しくて更新できてなくてスミマセン。。。
年末年始はちょこっと日本に一時帰国して、旧制高校巡りの一環で広島と名古屋を
訪れたので、その内このブログに「巡礼」に未掲載の写真を載せたり、落穂拾いの話を
書いたりする予定。
とりあえずは前回予告した英国の携帯電話の話を。
[携帯電話]
◎日本同様英国にもケータイ会社が複数あって、大手はVirgin・Orange・3・O2など。
僕は来英当初からOrangeにしている。
支払方法は月額料金のMonthlyとPay as you go(日本人の間では略してペイアズ)が
あって、後者は基本料が無くて通話した分だけ払えばいいというもの。
僕は普段それ程電話を使わないし、たまに日本に帰ったりして不在の期間もあるので
ペイアズにしている。
通話した分だけ払うというか、実際は事前にTop upして残高を積み上げておくタイプ。
Top upはケータイショップやスーパーのレジ、酒屋さん等で受け付けてもらえる。
(↑追記:よく調べたら金額は10・15・20・25ポンドの4種類のようでした)
僕は日本に一時帰国している間はソフトバンクのプリペイドを使っているが、チャージが
3000円と5000円の2種類しかなく、しかも有効期限があるので日本出国直前に残高が
無くなってきた場合は3000円チャージしても多過ぎて余るし、次回日本に帰ってくる前に
有効期限が過ぎて無効になってしまうので困る。
せめて1000円単位でチャージできるように改めてもらいたいものだ。
◎各ケータイ端末にはSIMカードという小型のICチップが内蔵されている。
このSIMカードには固有の電話番号や電話帳情報が格納されており、着脱可能なので
端末を買い換えたり他社に移ったりした時にSIMカードを換装すれば電話番号を変えずに
従来通り使えるし、登録済みの電話帳もそのまま使える。
日本でも数年前から番号ポータビリティ制度が始まったが、こういうSIMカード方式を
使っているのだろうか?
◎日本と比べて英国生活で不便な点は山のようにあるが、その1つはケータイとPCの
間でEメールの送受信ができない事。
その代わりケータイ同士で有料の文字メッセージをやり取りできて、Textと呼ばれる。
動詞としても名詞としても使われ、「I'll text you later.」「Did you see my text?」など。
ユーザー同士の会社が違っても構わないし、同時に複数人にも送れる。
で、Textには文字数制限がある事と、打つ時間を短縮する為の2つの理由から、独特の
略語が頻用されているのでそれをご紹介しようと思う。
これらは何もTextに限らずFacebookや友人間のくだけたEメールにも使われたりする。
◎語彙例
u = you
ur = your
r = are
b = be
c = see
n = and
2 = to
4 = for
da = the
rite = right
nite = night
2nite = tonight
2day = today
2gether/tgt = together
some1 = someone
any1 = anyone
every1 = everyone
wk = week
wkend = weekend
b4 = before
hav/hv = have
havn't/hvn't = haven't
wat = what
wud = would
thx = thanks
txt = text
pls/plz = please
mayb = maybe
dunno = don't know
tmrw/tmr = tomorrow
coz/cos = because
ppl = people
frd = friend
thou/tho = though
abt = about
sth = something
prblm/probs = problem(s)
loads of = a lot of/lots of
kinda = kind of
hrs = hours
def = definately
diff = different(ly)
luv = love
fav/favo = favourite
uni = university
bro = brother
vege = vegetable
tw = town
tkt = ticket
rmb = remember
msg = message
mtg = meeting
bday/b'day = birthday
congrats = congratulations
btw = by the way
omg = oh my god
lol = laugh out loudly
ttyl = talk to you later
tbc = to be confirmed
asap = as soon as possible
など。
◎文例(基本的に全部小文字)
「r u coming 2nite?」
「sorry i'll b late due 2 work.」
「i hav 2 go 2 hospital 2day.」
「if u hav time pls feel free 2 join us.」
「c u soon.」「c u later.」「c u tmrw.」
「thou i dunno wat i should bring, sth sweets mayb.」
「wud u mind taking it 2 his flat 4 me?」
など。
◎日本のケータイメールと違って絵文字等は使えないので味も素っ気も無いが、
多少なりとも華を添える為に顔文字が多用される。
ただ日本の顔文字と違って90度横に傾いている。
:)
:-)
:D
;)
;-)
XD
:(
:P
など。
◎口語感を強める為に文頭に間投詞を置いたり、笑い声を文字で表現したりする。
oh
wow
yup
yeah
yay
oops
phew
hum
hihi
hehe
haha
bwahaha
など。
◎その文章に付随する行為を文末に*と*で挟んで擬似的に立体化する事も多い。
女性特有の表現法で、これはTextよりもFacebookの書き込みでよく見掛ける。
「Don't worry too much about it. Cheer up! *hug*」
「No kidding! I took it seriously! *slap*」
「Thank you for your special b'day present for me. *kiss*」
「Why did I make such a stupid mistake... *sigh*」
など。
・・・とりあえずこんな所で。また思い出したらさりげなく追加しときます。
次回は広島紀行かも。
![[通堂主人]](http://blog-imgs-17.fc2.com/k/a/y/kayoidoannex/tooth2s.jpg)